2008年10月12日

勉強術:脳を活かす勉強法(茂木健一郎)書評

脳を活かす勉強法 茂木健一郎.jpg

最強の勉強法:
有名な脳科学者・茂木健一郎氏の「脳を活かす・
勉強法
」が売れている。。

現代は格差社会・能力主義の世の中となり、
自分の価値を高めることに今まで以上に注目が
集まっているのでしょう。。

資格にしても、新しいスキルを獲得するにしても

有限な時間の中で、いかに効率よく勉強するかが
重要であり、そのための最良の方法を求めて、
この書籍を手に取る人が多いのではないでしょうか。。

ではそこにはどんなことが書かれているのでしょうか??

茂木健一郎氏はこの書籍で、脳のしくみを活かした
37の方法を紹介しておりますが、誰にでもできる
簡単な仕組としてまずは、、

まず、とりあえずある行動を取ってみる。。

試行錯誤の末、うまくいく。。

上達する。。

ほめられる。。達成感を得る。。報酬を受け取る。。

脳でドーパミンが放出され、快感を得る。。

ある行動と快楽が結びつく。。

再び同じ行動をとりたくなる。。

行動を取る。。

という、黄金のサイクルを築くことが成功への
最強勉強法ということである!!

茂木氏は小学校の高学年時にあることでふと、
勉強のしかた」が分かったそうです。。

それからは勉強することが楽しくて面白くて
仕方がなくなったそうです。。
勉強していると自分の中の何かがとても喜ぶのだ
そうです。。
だからますます勉強してどんどん賢くなってしまう
という習慣こそが今の彼を作ったそうです。。

これはとても重要なことだと思います。。
確かに努力は美しくはありますが、どんなすごい
努力もやり方を間違っては決して結果には結び
つかないということだと思います。。
posted by まさお。。 at 18:03| 東京 曇り| 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする