2009年05月18日

アロマセラピーでインフルエンザを防ごう☆

アロマ.jpg

『アロマセラピー(精油)でインフルエンザ対策をしよう!!』

新型インフルエンザの拡大が懸念されてます。
忙しいビジネスマンや家庭を預かる主婦にとって、
高熱が出て、休暇を余儀なくされるインフルエンザは
じつにやっかいなものです。

そこでアロマセラピーによるインフルエンザ対策をご紹介
したいと思います。
インフルエンザに効果をあらわす精油(エッセンシャル
オイル)は『ティートリー』と『ラバンサラ』です。

インフルエンザにかかった人にティートリーの原液を
2滴ずつ2時間おいて2回、合計4滴を服用してもらった
ところ、2日で完治したケースもあるそうです。
ティートリーを使ってうがいをすればインフルエンザ予防
に高い効果があります。

また風邪やインフルエンザといったウイルスや細菌による
炎症によるのどの痛みにも効果があるそうです。

ティトリーは甘く優しい香りですが、どことなく薬っぽい
香りが特徴で、アロマテラピーにおいては、ラベンダーと
並んで最も頻繁に使用されるとても重要なエッセンシャル
オイル(精油)です。

エッセンシャルオイル(精油)の原料となるティートリー
の葉は、体に対する素晴らしい作用を持つことから、原産地、
オーストラリアの原住民、アボリジニに古くから活用されて
きたそうです。

ではなぜアロマセラピーに殺菌・鎮静作用があるのかといい
ますと、最近の研究では、精油は呼吸にともなって、鼻や口、
皮膚から血管に入り、脳やさまざまな臓器に作用することが
分かってきたそうです。
したがってただよい香りを嗅いで気分がよくなるといった
ものではないそうなのです。

アロマセラピーの歴史は古く、エジプト人は紀元前3000年
頃から、芳香植物をオイルに漬け込んだものを、治療や儀式の
さいに薫香としてたいていたそうです。
日本では『ゆず湯』などがそれにあたります。

ぜひ香りの神秘を活用して、やっかいなインフルエンザを
撃退して頂ければと思います☆
posted by まさおくん♪ at 21:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。