2009年05月18日

アロマセラピーでうつ症状を緩和しよう。

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『アロマテラピーでうつ症状を克服しよう』

ストレス社会の現代においては、うつ病というほど
ではないけれど、うつ病のような症状を示す人が
増えています。

うつ病の怖いところは、自分に自信が持てず、
何事にたいしても悲観的&ネガティブになり、
自分を無価値に思い、自殺願望さえ芽生えて
しまうところです。

原因についてははっきりと分からないことも多く、
脳の神経伝達物質であるセロトニンやノルアド
レナリンが足りなくなってしまうのが原因とされて
います。

アロマセラピーにおいては、多くの種類の精油
(エッセンシャルオイル)にうつの症状を軽くする
効果が認められているそうです。

『ゼラニウム』は、イライラをともなううつの症状を
改善し、心のバランスを整える効果があり、グレープ
フルーツなどの柑橘類の精油(エッセンシャルオイル)
にはうつの症状の改善だけでなく、消化器系の機能を
整える効果もあるそうです。

ではなぜアロマセラピーにうつに対する効果があるのか
といいますと、最近の研究では精油は呼吸にともなって、
鼻や口、皮膚から血管に入り、脳やさまざまな臓器に
作用することが分かってきたそうです。
したがってアロマセラピーはただよい香りを嗅いで
気分がよくなるといったものではないそうです。

アロマセラピーの歴史は古く、エジプト人は紀元前3000年
頃から、芳香植物をオイルに漬け込んだものを、治療や儀式の
さいに薫香としてたいていたそうです。
日本では『ゆず湯』などがそれにあたります。

ぜひ香りの神秘の力を活用して、辛いうつの症状を少しでも
改善して頂ければと思います☆
posted by まさおくん♪ at 21:22| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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