2009年05月18日

アロマセラピーの効能は素晴らしいです♪

アロマ.jpg

『アロテセラピーの効果・効能について☆』

アロマセラピーが日本に紹介されたのは1980年代
ですが、以来急速に広まり愛好者は30万人を超える
までになっています。

アロマセラピーとは、薬用植物(ハーブ)から特別な
方法で抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使う
療法です。

アロマセラピーの歴史は古く、エジプト人は紀元前3000年
頃から、芳香植物をオイルに漬け込んだものを、治療や儀式の
さいに薫香としてたいていたそうです。
日本では『ゆず湯』などがそれにあたります。

アロマセラピーの効能は幅広く、精油(エッセンシャルオイル)
は精神や心に作用します。
『痛み』や『かゆみ』などの症状の改善、解消に高い即効性
があることが認められており、生活に上手に取り入れることに
より、より快適なライフスタイルを手に入れることが
できるのです。
またアロマセラピーの持つ様々な効能により、心療内科や
精神科、老人病院、ホスピスなどでも積極的に取り入れ
られるようになっています。

一口にアロマセラピーといっても、方法はいろいろとあり
塗布やマッサージ、吸入などの一般的な方法から、入浴
芳香浴、足浴などがあります。

その効能も幅広く、二日酔いや頭痛、風邪やインフルエンザ
ストレス、不眠、うつ病、インポテンス、マタニティー関連
などに効果を発揮します。

ではなぜアロマセラピーにそのような効能があるのか
といいますと、最近の研究では精油は呼吸にともなって、
鼻や口、皮膚から血管に入り、脳やさまざまな臓器に
作用することが分かってきたそうです。
したがってアロマセラピーはただよい香りを嗅いで
気分がよくなるといったものではないそうです。

ぜひ香りの神秘の力を活用して、より健全な心を体を手に
入れて頂ければと思います☆
posted by まさおくん♪ at 21:25| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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