2010年08月19日

イチロー語録♪

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ
行くただひとつの道だと思っています』



『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな
目標は近づいてこない』




『少しずつ前に進んでいるという感覚は、
            人間としてすごく大事』




『ぼくが数字で満足することはあり得ません。なぜなら、
数字が内容を反映しているとは限らないからです。
目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって
先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと、
改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです』




『僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が
出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、
恥ずかしいとも思っていません。
なぜなら、できる限りの努力をしたからです』




『他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、
自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ』




『自分のできることをとことんやってきたという意識が
あるかないか。それを実践してきた自分がいること、
継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ』




『自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければ
 ならない』






『ぼくは一試合一試合振り返っています。纏めてふり返ることは
しません。』




『やれることはすべてやったし、手を抜いたことはありません。
常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して、
準備した自分がいたことを誇りに思っています。』



『自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。
それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を
待っていたのでは終わってしまいます。』




『苦しいシーズンで、経験しなかったことをくぐり抜けると、
もっと野球を好きになります。野球の魅力ってのは終わりが
ありません。』




『最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人の
フォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じは
ありますよね。』




『練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。
自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。』



『積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』




『今自分がやっていることが好きであるかどうか・・・』




『僕は決して「打率4割」とは言わないんです。6割の失敗は
許してやるわ、と。いつもそう言っているんです。』




『進化する時ってカタチはあんまり変らない。見えないところが
変っている』




『妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。
ただ、野球に関してはそれがない』




『苦悩というものは前進したいって思いがあってそれを
乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。』




『2000本目を打った瞬間には感動しましたけど、その時
考えたのは、次の打席が大事だということ。2001本目を
打つことができたので、2002本目を打つことが次の目標に
なります。』




『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。』




『成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を
自分でしてしまっていたら、今の自分はない』




『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が
納得した生き方をしたい』


****


さすがイチローならではの言葉としか言いようが
ありません( ´ー`)
posted by まさちゃん♪ at 17:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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